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それぞれの立場の看護師が、自分で考えたこと、患者さんに教えてもらったこと、 そして世の中に伝えたいことをなどを綴っています。 今ある看護を振り返り、明日の看護を創造しよう!
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看護師が届けるそれぞれの看護
創造再生

【SNS「絆」に入ろう!】
看護どっと合言葉では、「患者さんと医療従事者をつなぐ」というコンセプトで「絆」というSNS;ソーシャルネットワークサービスを行っております。 その中でライターの皆さんの多くは、それぞれ得意とする分野のコミュニティに入っておられます。 SNSコミュニティを通じて意見交換も可能ですのでぜひ、看護どっと合言葉「絆」にもお入り下さい。
入会は、簡単なヒアリングフォームの記入の後、入会の可否をご連絡差し上げます。


【新着エッセイ】
新古賀病院  石橋 理津子さん 平成22年3月14日
愛知県立がんセンター病院  青山 寿昭さん 平成22年2月21日
株式会社ひとりガウン 代表取締役 青柳智和 平成21年11月8日
[特別寄稿]マジックミラーで患者さんの安心を映す試み 平成21年9月23日
国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院  秋場 研さん 平成21年5月1日


エッセイタイトル/領域/ライター紹介
エッセイの内容
「絆」関連コミュニティ
心臓と血管の部屋
現在、循環器領域の医学界では心臓だけでなく血管(脈管)診療の重要性が認識され、2009年より脈管専門医の認定が始まりました。 しかし看護領域ではまだまだ心臓に偏ったものとなっています。 血管疾患も循環器看護のひとつとして認識されるようこのサイトを通じて血管看護(検査、治療、指導、フットケア、 リハビリテーションなど)をご紹介していきます。またご質問も受けますので、皆さんの参加をお待ちしております。
手術室看護
手術室―そこはまるで病院の大奥のようで、同じ看護師の中でも手術室の中での仕事はあまり知られていません。
そんな手術室での看護の仕事に日の目を当てるのと同時に、手術室ならではの看護の魅力を伝えていきたいと思います。 特に配属されたばかりで戸惑っているオペナース1年生に役立つ情報をちりばめつつ、手術室看護の本質に迫れたらと思います。
脳と神経の部屋
現代の医療界には専門性に特化したさまざまな職種が誕生した。 薬剤師・放射線技師・理学療法士・救急救命士などと、以前は看護師が担っていた業務を 専門性の高い知識や技術を備えた職種たちへと移行することになった。 その結果、看護師の業務範囲は狭まり、他のコメディカルと重なる業務も増えてきた。
看護師の独自性とは一体何なのか。日本の医療にとってこれからの看護師はどう進化すればよいのかを考えたい。
摂食嚥下障害
摂食・嚥下障害看護認定看護師が稼働しはじめて4年目になります。 高齢化を迎えて少しずつ意識は高まっていますが、摂食・嚥下障害看護はまだまだ意識が薄く、 施設・病棟により温度差も大きく感じます。 僕は認定看護師ですが病棟に所属して夜勤も行っております。 僕の活動は2日/月の金曜日と毎週木曜日午後の院内、学生などへの講義、 研究会の運営、地域の研修会の運営などです。 僕が関わりを通して感じたことや学んだことを伝えられればと思います。
 
看護師としての視点とビジネスマンとしての視点は、かなり関連があるのではないかと感じます。 看護師として起業して感じたこと、学んだことを勝手に綴ります。 まさしく「言いたい放題」なのであまり細かなことは気にしないでください(^^)
 
褥瘡対策委員活動として透析患者の足の潰瘍を見る機会が非常に多く、「足の潰瘍は何故褥瘡と違って治らないのだろうか?」 といった疑問から「足病変」というものを知りました。 日本では「足病変」に取り組んでいる施設が非常に少なく、これは声をあげ「足病変」というものを医師 または看護師に知らせなければ患者さんたちの足が救えないという思いで活動を行っています。 足外来では県外からの受診も多く、いかに多くの人たちが足で悩んでいるかということを実感しています。
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